コロナ禍でのカウンセリングで思うこと

今年の8月は、猛暑に豪雨、そしてコロナ禍、日々の生活のやりづらさを痛烈に感じています。
もちろん、オリンピック・パラリンピックの華やかさを味わうこともできましたが、
今後の見通しを明るく考えることが難しい。
来談者はカウンセリングオフィスを開業して以来の少なさでした。

もともと8月は、夏休み、お盆休み、夏期休暇などがあり、来談者も減る傾向にあります。
でも、今年は福岡に4度目の緊急事態宣言が発出されさらに感染者が激増したこともあり、カウンセリングに行くこと自体、
できない、しない、のは仕方ないことと思っています。

反面、電話カウンセリングが比較的多かったのも、この8月の特徴かと。

しかし、オンラインカウンセリングの希望は全くありませんでした。
理由としては、

1.一人になれる部屋や場所がない(相談を家族に聞かれたくない

2.通信環境の問題(パソコンやスマホ)

3.気晴らしにならない??

普段の行動パターンではいかないところに行き、カウンセラーにゆっくり話を聴いてもらうことは、スッキリしますし、気晴らしになります。

私は、カウンセリングとは非日常を提供することだと考えています。

日頃の人間関係では話せないことを、何でも、言っていいのです一般常識は棚上げして、私はその人の話を、そのまま、聴きます。

カウンセリングでは善悪の判断はしません。「~障害」「不登校」「ひきこもり」とったレッテル、相談者が必要としない限り貼りません。

ありのままをお話いただき、その価値観を優先します。

そうしてカウンセリング以外の日常に、相談者が自信をもって臨んでいけるようサポートすることが、カウンセリングだと私は考えています。

家族内感染が激増しましたから、個人個人の責任?として、なのをどのように考えればいいのかと混乱します。
さまざまな行動制限は、新たなストレスをうみます。本来なら軽く流せていたことも、楽勝だったことも、うまくやれなくなったり。
大人も、子どもも、ストレスかなり多め、な気がしています。

コロナ収束を切に切に願うばかりです。

写真には角島大橋が少し写ってます。きれいでした!コロナ収束したら、また行きたい。

市川

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